パジャマでごろんと日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「新知識階級 クマグス」第2回

<<   作成日時 : 2008/10/25 15:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

■「新知識階級 クマグス」第2回感想



どこだったかのテレビ誌にこの番組の紹介で「寺子屋に見立てたセットでV6が生徒になり」と書いてあったのを読んで、えええ!「学校へ行こう!」を卒業して大人になった番組なのに、全く学校という発想から離れてないじゃん!と思ったら、始まってみたら普通のトーク番組でした。
さすがに寺子屋はない、とスタッフが目を覚ましたのでしょうか。
でもたぶんその雑誌が出た時点では、本当に寺子屋にする気だったか、えーまだなんにも決まってネエよ、ま、適当に寺子屋とか言っとけばいいや、だったのかもしれません。後者希望。


さて、第2回めの今回。
死にそうになっていた今月前半は、他人のブログはおろかパソコンすら触れなかったのですが、久々にネット巡りをしていたら、この番組やっていないという地方の方が結構いらっしゃったようです。
深夜番組だから、というのもあるのでしょうが、スポンサーが一社しかいないのが、妙に気になってしまう・・・。学校へ行こうのときなんて、あんなたくさん、しかも天下のディズニーもスポンサーだったのになぁ。そこがゴールデンとの差か・・・。
そんなわけで、地方で見られない番組なのでなるべく詳しめに書きますね。毎週はできないと思いますが・・・たぶん今後も月初めは死んでいるので。

今回は「エクストリーム アイロニング」
2本撮り(もっと?)らしく、衣装は前回と変わらず。
剛君も物もらい王子です。長野君がサラリーマンで、健ちゃんと坂本君はスーツの中身はTシャツで、ストールを首から掛けている、というオシャレな着こなし。
エクストリーム アイロニングとは、「スポーツとして、屋外で行うアイロン掛けのこと」だそうで。
そういえば、去年友人に富士山に登らないか、と誘われて、ちょうど私はその日休日出勤だったので断ってしまったのだけど、後日友人から一緒に登った友人の幼なじみが、山頂でアイロンがけをした、という話を聞きました・・・いるんですよ、実際に!こんな身近にクマグスがいるとは・・・


今回のクマグスは、淡々と語る人だったので、内容がくだらないことでも妙に説得力があって面白かったです。
くだらないことを一生懸命やる大人は素敵だと思ってます、よ。
話を聞くと、相当やんちゃなエクストリームアイロニングをやってきたようなので、そういう経験を経て、ここまでたどり着いたのでしょう。
その方の相棒が183センチなので、飛び技ができない(アイロンがけで飛び技?というツッコミはもっともです・・・)、軽めな人がほしいという話で、
剛「欲しいでしょ、僕らみたいなの
・・・欲しいです!!
い、いや、なんでもないです…。(恥)
そのときに、剛君が隣の健ちゃんと自分を指差していたのが、おれらミニマムコンビなんだぜ、と本人たちから主張されたのが、萌えた・・・!

そして、実際メンバーも体験してみることに。
拳と拳をくっつけてみると、アイロニングセンスがあるか分かる、と豪語するクマグスが選んだのは、なんと健ちゃん。ざわざわとなる中、
長野「なにが、なにが?」
「上腕二頭筋、三頭筋がいい感じなんで・・・」
知ってる。
「Tarzan」に健ちゃんの上腕二頭筋はIKKOさんをもメロメロにしたというショットが・・・!
健ちゃんが実際に自転車に乗ってのアイロニングを挑戦してみると、どうしてもニヤニヤしてしまい、
「心のどこかで舐めてる・・・」
と怒られる健ちゃん。
剛「代わりはいくらでもいるんだぜ」
日本でやっている人は30人くらいらしいので、意外と代わりいなさそうですよね。
剛君の言葉に特に意味はないと思いますが。

次に体験するのは剛君。
岡田「ものもらい王子」→先週に引き続き、しつこい・・・
いのっち「視界悪いから、ちょっと気をつけてよ」
ネズミを狩るワシのように、というクマグスからのアドバイスに
長野「お前はワシだ!イーグル・森田
長野君が、ガヤがどんどんうまくなっている・・・。
剛君はすーっと撫でるようにアイロンをかけると、
いのっち「スリみたいだったよ・・・」
スリの剛君・・・!
次の役はスリはいかがでしょうか?

次に、なぜかクマグスから
「自転車屋の息子さんいらっしゃいますか?」
という質問が。
長野「偶然いましたよー」
と言ってましたが、おぼろげな記憶でV6メンバーに自転車屋の息子いたとか言ってなかったっけ?でも、誰?くらいだったので、ああいう言い方にしたんじゃないでしょうかね。
背広でネクタイをカッチリしめた衣装で、真剣なまなざしでアイロニングに挑む長野君。
いのっち「戦うサラリーマンだ
クマグスに「リスペクトした感じがある」と評されたほど。

最後のまとめで、左から森田、三宅、岡田、井ノ原、長野、坂本と並んで、トークをしているときに
長野「選ばれてよし!と思いましたね」
ぽんっと長野君の肩を叩いて、
坂本「本当に選ばれたらどうすんの?」
と坂本君が長野君に話しかける。長野君が確かにいのっちのほうに体を向けているのですが、わざわざポンポンと叩かなくってもちゃんと聞こえているよ・・・?
その寂しがりや?みたいな仕草が可愛い・・・。

最後は恒例の?坂本君いじり。
岡田「ちょっとなんか、疲れ気味で髪の毛が・・・色素が薄く・・・」
坂本「違う違う違う、ミュージカルですから」
健「みんなジャニーズなのに、ひとりだけ宝塚がいる
長野「ストール(オフホワイトのストールを首から掛けている)とかもね。さっき小声でこのストールいらねえな、て。」
健「いりますよ!」
特にピーターは宝塚ですよね〜。
キラッキラした羽根突きの衣装ですからね〜。

エンディングにはモノクロのメンバーの写真が流れるのですが、あの写真は戸元・プロデューサーの写真コレクションの一部、かと思ったよ。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「新知識階級 クマグス」第2回 パジャマでごろんと日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる