パジャマでごろんと日記

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zoom RSS 嵐のワクワク学校2012 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜(東京) 6/17 2部

<<   作成日時 : 2012/06/22 14:56   >>

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■嵐のワクワク学校2012(東京) 6/17 2部レポ

画像嵐のワクワク学校行ってきました〜。
当日二宮くんのお誕生日と言うこともあり、とても幸せな時間を過ごすことができました。
ニノは同い年なので普段は“同志”という気持ちが強く、あんまりデレないんですけど、時々鮮烈ないとおしさをくらわせてくれる人ですね。
照れていたのか、当日はちょっとツンとしてたのもかわいかったです。

内容は、前回に比べ明るく分かりやすい、いうたら子供向けな部分が多かったかも。実際親子席が多めだったし。
相葉先生の授業でいえば、去年は人間に食べられるために殺される豚、という大人でもちょっとばかし怖気づく話題でもありました。
わたしはそういう大切なものから目をそらさない姿勢すきだったんですけど。
でも今思えば、震災から3カ月ほどしか経ってなくてそういう時期でもあったのかもしれないですね。

以下レポです。


■登場
去年よりセットが豪華になってました!
ステージ上には、ベルを持つ手の形のバルーンがあって最初と最後、チャイムが鳴るタイミングで動いてて、感動!

ことしの校長の肖像画は、
第12代 二宮校長
第13代 松本校長
第14代 大野校長
第21代 相葉校長
第25代 櫻井校長
噂によると数字の部分は名字の画数らしい・・・。

開始前にステージ画面上に「二宮先生以外の先生からのお知らせ」ということで、二宮先生のお誕生日をやるのでそれまでは「おめでとう」を我慢して、という告知が。


ワクワク学校に集結せよ、というメッセージを受け取りみんなが先生の白衣衣装へ変身するというVTRから。
ジムでトレーニング中に窓に「嵐學」というメッセージを見る潤→変身。
ドラマ撮影中でお弁当を開いたら「嵐學」と書いてある相葉ちゃん→変身。
NEWS ZEROのイチメンコーナーの画面が「嵐學」と出る翔ちゃん→変身。
渋谷を来るまで移動中、3DSの画面が「嵐學」と出るニノ→変身。
ドラマの打ち合わせで出たラテアートが「嵐學」に変化していく大野くん→変身。
そして5人の先生登場・・・!

潤「一緒に勉強しようぜ!」
無駄にお互い「センセ!」と呼びあう5人の先生〜

ニノ「始まりましたね、相葉センセ」
相葉「そうですね、そもそもどういうイベントなんでうか、松本センセ」
潤「去年震災の影響による電力不足を考慮してツアー公演の代わりに企画されたイベントです」
相葉「ことしはここ東京ドームのほかに大阪、宮城、そして福島でも開催されることになりました!」
翔「ことしはじめて入学した人〜?」
(会場 挙手)
翔「去年卒業したのにまた入学しちゃったっていう人〜?」
(会場 挙手)
翔「ワクワク学校は学びたいというあなたを歓迎します!
相葉「ここで学んだことをアクションに繋げていってもらえればね」
潤「この学校のテーマはこちらに書いてあります(会場上に飾ってある)『日々是気付』」
大野「まあこの世の中にはよくよく見ると気付くはずなのに、結構見落としてしまっていることが多いと思いますけど、そんなね大切なことにたくさん気付いてほしいと思います」」


大野「去年もトイレ掃除とかいろいろやりましたけど、もう気付いた人いますかね?」
櫻井「これまでもいろいろやってきたけど、今回は挑戦です!」
翔くんが最後カメラに向かってドヤ顔をしたとき、潤がノートを顔の前に出して顔を隠すっていたずらをしててのがちょーかわいかった! 最近の翔潤やっぱりちょっとおかしいよね
ニノ「あれ見て働きたくなった方、います?」
(会場 ???)

ということで、VTRへ。
東京ドームホテル前のグッズ売り場で流れていた電光掲示板のアルバイト募集の映像。
よくよく見ると、アルバイトスタッフに交じってポップコーンを持つ大野さんの姿が・・・。

相葉「完全に溶け込んでいたけどね」
潤「(VTR内で一部気付いていたファンの人が映っていたので)気付いた人すごい」
ニノ「(大野)先生、さすが」
大野「これを見て働きたくなった方は東京ドームまで!」
翔「そこ背負っちゃった(笑)


大野「ただいまから嵐のワクワク学校を開校する!」→校長っぽいしわがれた口調
会場全体で起立礼!



■二宮先生の“カチカチ”の授業
早速VTRから。
教室で6人の生徒が集められて、花瓶を割ったのが誰かと問い詰める二宮先生。

ニノ「さて、花瓶を割った生徒は誰だったと思います? 気付いちゃった?」
翔「さすがに3回やってますから、頭こんにゃくだよ」
ニノ「一番苦い顔をしている大野くん」
大野「・・・たくさん」
相葉「僕! いいですか?」
ニノ「え? いいよ」
相葉「僕?」
ニノ「間違いなく、先生と目が合っているのはあなたでしょ」
相葉「えー花瓶が変わってる!」
ニノ「犯人は?」
相葉「・・・それは翔ちゃんから」
ニノ「では翔ちゃん」
翔「カレンダーが7月から6月に変わってた、だから後赤いやつが犯人! ・・・これが4万5千人を目の前にした支離滅裂・・・(笑)」

正解のVTR。
実は二宮先生とともに動くカメラの外ではスタッフが生徒役、セットをほぼ総入れ替え。
わたしはメモ取りながら見てたってのもありますけど、気付かないものですね・・・。
翔「さすがにここまで変わってるともう犯人誰でもいい(笑)」


ニノ「先入観、思い込み、みなさんの“カチカチ”の頭をほぐしていきたいと思います。
この瓶を開けてほしいんですけども・・・大野!」
大野「え、おれ?」
ニノ「先生の隣に来なさい。瓶の中のビー玉を取り出してください。(瓶を渡しながら)10秒を超えると机爆発しますから」
と言って離れたところに逃げる二宮先生。
翔「えっ! その机俺らも後で使いますよね!?」

必死に開けようと力を込めるも空けられない大野くん。机の下からぶしゃーとCO2かなんか出てました。
開けられなかったのになぜか瓶を掲げて格好つけるポーズ。
翔「かっこいい!」←それはなんか違うと思う
大野「(開けるの)無理だって・・・」
二宮先生が瓶を受け取って空けようとするも大野くんが「無理だ」と言って渡さず、
ニノ「オレだって! 先生!」
と受け取ってあけるとあっさり開く。
相葉「そこが回るんだ!」→蓋の上が白で下が緑の形だったのですが、天然発言
ニノ「そこじゃ、ないんです・・・」
翔「方向が逆ってことか!」
ニノ「左に回るって思うから瓶の蓋を左に回してしまう、これが瓶の蓋の思い込みです。大野くんはずっと左に回してたのは開けるつもりがずっと閉じてたんですね。
これを心理学用語で“アフォーダンス”といます。
afford 与える、供給するという意味の動詞から来ている言葉です。
ここにドアがあります。普通引くのか押すのか、どっちかだと思いますが、実はこれスライドします。
いや、これはいたずらだよ! と思うのも正しいのかもしれません。
一方、先入観にハマると、大きなデメリットがあるんです。
・・・誰か走ろ」
4人「えー」
翔「人を走らせるの好きなの」←去年も走らせたので
相葉「そうだよ! 先生も走ってよ!」
ニノ「やです」
会場から「えー」という声が上がると、翔ちゃんが「おれの授業でも後で走ることになるから」ってフォロー。翔ちゃんやさしい

くじ引きをして潤→翔→相葉→大野の順に走ることに。
ニノ「ただリレーをしていただきたい。スタートって言ったらやってください」
ニノがスターターピストルを鳴らすが、走り出さない第一走者の潤。
潤「「スタートっていってない!」
ニノ「さすが」
潤「もう3回めなんでね」
普通に潤音聞こえなかったのかな…なんて思ってましたわたし
順調に走って最後に大野くんがゴールするも、ゴール位置が微妙に動き・・・?
どうやらニノがゴールをリモコンで動かして、ゴール位置を動かす予定だったらしく、機械が不調だったみたいで綺麗に動かず・・・。
相葉「先生、ゴールの動きが鈍すぎて…」
ニノがおかしいなぁなどと言いながら、リモコンを何度かいじって、かくかくと動くゴールに近づいて遊ぶ相葉ちゃんと大野くん。

相葉「じゃあ、教室もどろ!」
ニノ「ゴールが動くとごこまでも走っちゃうよ、てのをやりたかったんです・・・」
大野「あれ動いてたらおれずっと走らされてたんだ・・・」
翔「気付くの遅!」


ニノ「現状維持しようとする行動を“現状維持バイアス(先入観)”と言います。
同じような服ばかり買ってしまう人いませんか。
いつもと違う服を買って後で後悔してしまう、そんなことになるくらいならと思ってしまいます。
僕には、私にはこれしか似合わないから、という先入観に囚われているんです。

にわとりが空を飛んだことがあるのを見たことある人はいますか?
実は生物学上では10メートルくらい飛ぶことはできるんです。
もし、グループの中の1羽が跳ぶ方法が分かればグループ全部のにわとりが跳べるようになると言われています。
人間も100年前には空が飛ぶことができるようになるなんて考えていもいませんでした。技術が進歩し、様々な人の努力で飛行機が作られ、飛ぶことができるようになりました。
このように、あなたにも無限の可能性を秘めているのです」

「先入観を取り払い
可能性のフタを開けよう   和也」




■相葉先生の“パクパク”の授業
相葉「さあみなさんお腹減ってきたんじゃないかと思います」
ニノ「ちょうどでした」
相葉「ちょっと目をつぶってて貰えますか」→しゃがんで教卓の影で白衣から、調理衣に衣装替え
その間ガンガン見ている4人。潤はむしろ目を見開いてた。
相葉「目つぶっててって言ったんだよ!」
衣装替え後、衣装を見せながら
相葉「今日は何を作りそうですか?」
翔「寿司って書いてある・・・」
相葉「銀座・寿司幸の大将からお寿司の握り方を教わってきたので、こちらに移動しましょう」
とステージはじにセッティングされた、寿司のカウンターへ移動。
さっそく置いてあるガリを食べる翔くん。
相葉「櫻井くんもうガリ食べちゃってますね」
翔「めちゃくちゃおいしい」

相葉「さてみなさんお寿司なにが食べたいですか? 櫻井くん!」
翔「ガリ」
相葉「もう食べてるけどね。松本くんは?」
潤「コハダ」
相葉「ずっと言ってるよね。大野くんは?」
大野「カサゴ」
相葉「マニアックだね〜ニノちゃんは?」→生ニノちゃん呼び〜
ニノ「マグロ」
相葉「ニノちゃんがそこまでいうなら! マグロにしましょう」

VTRへ。
サカナくんみたいな魚(アンコウ?)の帽子を被った相葉ちゃん。
クロマグロは、大きいものだと3m、500kgにもなる大きな魚。
だが、マグロの99%は卵で食べられてしまう。
稚魚はスイミーのように大きく見せかけながら移動するがそれでも、大人になるのは1000万分の1。
それは2億円の宝くじを当てるようなものなのです。
そして、ここで
マグロクイズ A〜Dの中でマグロの仲間なのは?

仲間ってどういうこと? 友達?
相葉みんな仲いいんでしょうね」→この会話メルヘンすぎて…
潤「ヒントは?」
ニノ「答えの魚の泳ぎ方でもいいですよ」
相葉「じゃあ! やるね!」(両手をうねうねと泳ぐ動きを再現)
大野「それで分からなくなった…」
相葉「いや! あんまり気にしなくてもいいからね!」

翔「マグロは、ずっとマグロなんですよね?」→出生魚とかそういう意味かと
相葉「マグロは卵から孵化してそのうちの99%は卵のうちに死んじゃうんですよね・・・(とVTRと同じ説明)」→見当はずれなことをいいだしたので
翔「うん・・・A!サバ!」
大野くんと潤もA。
ニノ「じゃあB、アジ」
相葉「理由は?」
ニノ「見た目、ビジュアル」
相葉「サバ(の人たち)は?」
潤「ほかの魚は見た目的に遠いかなって」
翔「・・・実は楽屋で相葉さんが“サバ”って言ってた気がするんだよね・・・」
(会場「えー」)
翔「聞き間違いかもしれませんけど・・・」
相葉「これ、サバだったら凡ミスですよ!」

正解:A サバ
相葉「・・・聞いちゃいました?」
翔「知らない振りしようかとも思ったんですけどね・・・」
ニノ「なんで先生そういうこと言っちゃうかなー!」
翔「自覚あったの?」
相葉「ないです・・・」
ということで、正解の櫻井、松本、大野の3名が相葉先生お手製のサバ寿司を食べることに。
潤「(手つきが)早くなってる!」
翔「うまくなってんじゃん!」
相葉「そうかな〜」(嬉しそう)
翔「どれくらい修行したの? 銀座のお寿司屋さんで修業したんでしょ」
相葉「みっちり20分(笑)」
翔「そういえばさ、さっきのVTRのときにあなたサカナくんみたいな帽子被ってたけど」→いちいち翔くんがフォローするようにいろんな振りをしてくれる・・・
相葉「実は今日の問題すべてサカナくんに聞いて作ったんです」

正解の説明:マグロは、サバが敵から身を守るために外海へ出ていって進化したもの。なのでサバ科。

ニノ「じゃあなんでサバはサバのままなの?」
相葉「それは・・・・・・詳しくはwebで!」
翔「(サバ寿司食べながら)うまくなったよ! 初日なんて(米が)カッチカチだったもん」
ニノ「食べたいおれもー」
相葉「食べたい? じゃあ次のVTR行こうか」


次はエビがテーマ。
日本人はひとり年間2.5kgを消費するエビ消費国。
エビの美味しいゆで方のキーワードは“グラグラ3回”。
1回目は、お湯が沸騰したらエビを入れる。
2回目は、エビを入れて沸騰したら差し水をする。
3回目は、再び沸騰したら氷水にいれて絞める。
そこで、
エビクイズ! エビ味噌、カニ味噌は何でしょうか

翔「いわれるまで脳みそだと思ってた!」
相葉「じゃあA(脳みそ)でもいいですよ」
ニノ「先生、今怒ってたでしょ」
相葉「いやいや言葉の綾です」
潤「もしDの生殖器が正解ならエビは頭に生殖器があるってことだよね」
ニノ「CMで見た気がするな」
相葉「えっエビの生殖器のCM・・・?」
ニノ「いやあれは心臓だったか」
回答は、櫻井A(脳みそ)、松本D(生殖器)、大野B(肝臓)、二宮C(脂肪)
相葉「ではみなさん正解はあるんでしょうか、ないんでしょうか」
翔「あるでしょ!」

正解:B 肝臓
正解はリーダーということで、リーダーがエビの寿司を食べることに。
相葉「エビ(の握り方)はならってないけど要領は一緒でしょ」
さくさく握っていく手元の映像で、ワサビの量に会場から「えー」という声が。
大野「(ワサビは)ほどほどにね・・・」
握りながらお米が指についたのをチュッチュと音を立てて口で吸う相葉先生。無意識にえろいです・・・。
ニノ「今おれはずれてよかった」
しかしやはりワサビの量が多かったらしく、
大野「あっうまい! あ、辛・・・」
エビ寿司を食べた大野くんは辛くて徐々に笑いだす。
潤「(大野くんに)なんで笑ってんの?」
相葉「ごめんね、ごめんね」


最後のVTRはあなご。
多摩川に江戸前あなご漁をしにいくも採れず、代わりにハマグリとアサリを採り。
焼きハマグリと、アサリ汁を給食のように食るメンバー。(ニノは貝が食べられないので汁ものだけ啜ってた・・・かわいそう)
各自が「おいしい」「おいしい」と絶賛していると
相葉「みんなのこと大好きだよ
と突然言いだして、どこの天使かと…。
相葉「おいしいって言ってもらえるとほんと嬉しいですよね。みなさんも今日帰ったらお母さんに『おいしい、ありがとう』って言ったら喜ぶかもしれない、今そんな気持ちになりました」

相葉「去年はおいしく食べる、ということを勉強しました。
ことしなぜ魚にしたのかは、日本ほど魚が食卓にあがる国はないからです。
お寿司は元々保存食でした。
みなさんはどれだけ食材の事を知っていますか。調べてみること、そこから始めてみませんか。
最後に、ことしも言います」

「ごちそうさま
ありがとう   雅紀」




■櫻井先生の“ゴクゴク”の授業
翔「そろそろ喉がかわいてきませんか」
(みんなにペットボトルの水を配り飲む)
5人「ルネッサーンス!」

翔「さあ、人間の体の60%は水で出来ているといわれるように、水は僕たちにとって欠かせないものです。
このバケツ1杯の水を1アラシと今からします。
はたしてシャワーを浴びるのに何アラシ分の水を使うのか。
相葉くんは普段シャワーを浴びているように洗ってください。
これはいうなれば相葉くんのシャワー覗き見企画です
ニノ「やったね」
翔「1日一体どれくらいシャワーで使っているのでしょうか、スタートです」
ほかの3人は会場に設置してあるプールや噴水から水を運んでくることに。相葉ちゃんはビニールのカッパを着て“相葉くんのマネキン”を洗う。
相葉「がんばれがんばれ!」
ニノ「がんばるよ!」

相葉「僕まずシャワー入ったら歯磨きするの。歯磨き終わってからがいいよね」
大野くんが持ってきた水をシャワーマシンに流し込む。
相葉「いいよ! 頭洗おう、人の頭を洗うってこんな感じなんだな〜」
相葉ちゃんは頭(シャンプー)→リンス→顔→左腕→右腕→首→下→一気に流す、だそうです。
ちょうど、右の腕を洗いながら
相葉「まず左腕」
翔「それ右でしょ」
相葉「あそっか」
という櫻葉なやり取りも。
黙々と水を図る3人。
ちょうどわたしの席はニノの近くの方向だったのですが、プールからバケツ2つを持ってステージまで歩いたとろで
相葉「完了です!」
という声が掛かり、呆然と足を止めるニノの哀愁の背中に笑った。
相葉「(3人に)ごめんねーせっかく持ってきてくれたのに」
ニノ「大丈夫大丈夫」
と言いながらバケツの水を“相葉マネキン”にかけるニノ・・・。

結果:相葉ちゃんのシャワーは12アラシ(60L)
翔「あなたいつもシャワー早いの? 少なくない?」
前々回の潤は18アラシ、前回の大野くんはリンスする過程をはぶいていたにも関わらず15アラシ(?)で・・・
相葉「そうかな〜一気に流してるからかな」
大野「ちゃんと洗えてなかったんじゃないの」
相葉「うーん・・・洗えてると思うんだけど・・・」

翔「みなさんシャワーを浴びるとき止めながらやってますか?」
(会場 結構な数挙手)
翔「結構多いですね・・・冬とか寒いときは流しっ放しになっちゃたりするかもしれませんが。実は止めながらだと使用料が半分になるんです」
洗濯=14アラシ、歯磨き=7アラシ、風呂=40アラシ、合計64アラシ(320L)だそう。
ニノ「相葉さん止めながらやってたら歯磨きと同じくらいシャワーで行けたんじゃない」


翔「カレーライスを作る時は255アラシ(1.1トン)、Tシャツを作るには600アラシ(60.3トン)と言われています。
食材が作られるまでに、田んぼや畑、工場でそれだけの水が使われています。
中央アジアにあるアラル海を知っていますか。
4分の3が砂漠化してしまい、今ではこのような状態になっています。
日本は自然豊かで水も豊富だと思っているかもしれませんが、実は水の輸入国なのです。
そのため、肉の輸出国であるオーストラリアでは深刻な水不足に悩まされているのです。
地球は水に覆われた惑星ですが、97.5%が海水、淡水は2.5%。その中でも実際に人間が使用できるのは0.01%に過ぎません。水は限りある資源なんです」


「シャワー1回=12アラシ   翔」



■松本先生の“ソモソモ”の授業
潤「鉛筆ができたきっかけを知っていますか。
ある日羊飼いが黒鉛を発見しました。
最初は布を巻いて文字を書いていたそうです。それが鉛筆のソモソモです。
そう考えると羊飼いに感謝しなければならないですね」→羊飼いさんに感謝する潤かわいい・・・

潤「親子で来た人?」
親子席の兄妹に名前の由来を聞く。
そのあとにVTRで、助産院を尋ねある夫婦の出産に立ち会うことに。
潤は、分娩台に寝てみたり、そこで助産師さんに「めっちゃケツ触られてる!」てたり、夫婦の名付けに悩んで見たり、ベビーベットを一緒に組み立ててみたり、お産に立ち会い隅で小さく座りながらポツリと「・・・すごい」と呟いたのがかわいかったです。(雑なまとめ・・・)


潤「そして、今回メンバーの“ソモソモ”を聞いてきました。
今日はこの人でしょう・・・今日お誕生日の二宮くん!
ニノお誕生日おめでとう〜!!」
ケーキが出てきて、会場みんなでハッピーバースデーの歌を歌いました。
ニノがローソクを消すのと同時に、クラッカーも鳴らしたんですが、メンバーみんな自分のカラー色のクラッカーだった。
相葉「(ケーキ)取ってあげようか
翔「取ってあげて!」
ニノ「(嫌そうな顔をしながら)おれ得意じゃないんけど」
ケーキの端っこを(1回めはぼろって零すどじっこを発揮)すくって食べさせようとする相葉ちゃんからスプーンを受け取ろうとかして嫌がるんだけども、結局最後は相葉ちゃんからニノへあーん
あーんされた瞬間若干ニノの顔が崩れていたような気がするのはわたしの妄想ではないと思います
ニノ「食えなくはないんだけど」
ニノが梅干しの種を出す用に自分のクラッカーをさりげなく渡した相葉ちゃんが優しくて・・・
なんで微妙な顔してたかっていうとバースデーケーキのイチゴ部分が半分くらい梅干しに変えられていたから。
潤「ニノのお母さんといったら梅干しだったので。いっつもコンサート持ってきてくれるんだよね」
翔「台本だと”おめでと〜”→(梅干し)すっぺー!→実は・・・の流れだったけど、あまりに(梅干しの置き方が)だいたん過ぎるでしょ」
潤「29歳になってどうですか」
ニノ「29歳になって・・・とくに変わることもなく・・・毎日楽しく生きてます。30、40、50歳になっても、ときどき金髪にしてみようと思います!

潤「なぜ今回梅干しを入れたのかというと、ニノの“ソモソモ”について聞いてきました」
以下ニノのお母さんのコメント。

Q、生まれてきたときはどのような状態でしたか。
A、お腹の中で大きく育ったので、力んでも力んでも出てきてくれなくてたいへんでした。生まれた時3900gもありました。
潤「おれも3400、3500gあったらしいけどそれよりもニノおっきかったんだね」
相葉「てことはかーちゃんちょーがんばったよ!」
ニノ「小さいときの写真みてもすっごい丸いんすよ。もう水風船みたい」
翔「水風船って・・・(笑)」

Q、名前はどのように名付けたのですか
A、画数にこだわって、易学に詳しい叔父に相談しました。穏やかで人の和を大切にする人になってほしいという思いを込めました。
潤「ニノって楽屋でもいろんな人とコミュニケーションとってるでしょ。だからやっぱり名前のとおりだなぁって」
ニノ「“和”はわかったけど“也”はどこからなの」
翔「“金一枚也”とかいうじゃない。そういう・・・さ」

Q、他の名前の候補はありましたか?
A、二宮大(ひろし)
ニノ「あぶねーなんかあぶねー」
潤「ニノって3文字って感じしないね、4文字っていう気がする」
相葉「駅の名前っぽいよね」
潤「二宮大学みたいなのありそう」
翔「カメラ目線で『ひろしです』って言ってみてよ」
ニノ「・・・ひろしです」
翔「やっぱりなんか違うよねぇ」
ニノ「こういうのって慣れだよね」
相葉「そうだよ」
ニノ「遠くから見たら犬とかわんねえだろう」二宮犬(笑)

Q、思い出作りにはどのようなことをしましたか?
A、2歳のときから働きはじめていたので、働いている以外の時間はずっといるようにしました。旅行にもよく出掛けました。抱きしめたり、頬ずりをして、親は貴方のことがとっても好きなんだよ、と身体で表していました。
翔「(ニノのスキンシップすきは)そっから来てるんだなぁ」
潤「ニノはなんか覚えていることある?」
ニノ「家が好きなので、旅行いった写真をみるとずっとふてくされているんですよ」
翔「これって原文ママなの?」
潤「うん」
翔「アナタの“貴方”って漢字がニノっぽかった
ニノ「スキンシップはここから来ているんだなぁって思いました」


潤「今日2回公演なんですけど、それをお母さんに伝えたところ2通のお手紙を書いていただきました。」
「かずへ
お誕生日おめでとう。
中1からジャニーズに入ったので、学校の思い出と言えば小学校が多いかと思います。
低学年のときにいじめにあい、集団登校におくれていったり、精神的にも不安定な時期でした。
高学年のときは放課後校庭でボール遊びをしていましたね。
確か、そのときクラスでいじめがありました。貴方はいじめに加担することもなく、その子に普通に接していると担任の先生に聞きました。
また、クラスの男子から『女子更衣室覗きに行こう』と言われ『そんなことはしたくない』と言いました。断るのにも勇気が必要だったと思います。
外でご近所の人に会うと帽子を取って挨拶していたと褒められました。“マダムキラー”とも呼ばれていたそうです。
おじいちゃん、おばあちゃん、じゅんちゃんを始め、みんながかずの活動を喜んでいます。その期待を裏切らないよう、みんなに喜んで貰える仕事を続けて下さい。
コンサートで元気を貰っている私は、ずーっと、貴方と嵐の大ファンです。
平成24年6月17日  にのママ」
翔「女子更衣室事件覚えてたの?」
ニノ「覚えてる。たぶんね〜たぶん(女子更衣室が)遠かったんですよ」
翔「面倒くさかったってこと(笑)?」
ニノ「学年あがるごとに教室が上にあがっていったのね。高学年になると3、4階だったから、もうほとんど教室からでなかった」

ニノ「でもね、いじめられてたのって高学年だと思ってたんですよ。でも低学年って書いてあるよ…おれずっといじめられてたのかな」
相葉「そういうこと言わないの」→わたしには聞こえなかったのですが、ツイッターのレポで見て萌えたので追記
翔「きっと(いじめに)嫌気がさしてたんでしょうね」
相葉「マダムキターって(笑)」

ニノ「おじいちゃんもうずっと見てたのははじめて知ったから・・・ありがたいですね」


潤「今回、助産院で出血ノートを見ました。多い人は1400ccも出血するそうです。人間は2000cc出血すると死んでしまいます。
まさにお母さんは命がけで産んでいるのです。赤ちゃんが誕生するということは奇跡なのです。
家に帰ったら自分の“ソモソモ”について聞いてみてください。」


「ソモソモについて考えると
すべて大切に思えてくる   潤」




■大野先生の“ゲラゲラ”の授業
大野「(憮然とした顔で)二宮くん、誕生日なんだから笑いなさい」
ニノ「えっ・・・」
大野「笑いなさい」
ニノ「そんな顔で言われても・・・」
大野「みんなを笑顔にする授業をしたいと思っています。さあ笑って!」
4人「ハッハハハー」

VTRへ。
大野くんが頭に機械をつけて、笑っているときの人間の脳の状態を調べることに。
大野くんの笑いのツボは、チンパンジーの映像。チンパンジーを見ながら「んふ、んふふ」と笑う大野くん・・・。
そのとき脳内にはドーパミンやエンドルフィンが出ていて、笑うと脳が幸せな状態になるそう。
ウソ笑いしても、それは同じ状態。
20秒の笑いは、3分ボートを全力で漕ぐのと同じ心臓の運動量になる。
笑うと免疫力アップされ、ナチュラルキラー細胞(がん細胞を殺す免疫細胞)が活性化する。

大野「(真顔から手を)全然感じ違うでしょー?」
翔「そりゃそうだけど・・・」


メンバーが笑顔を競い合うゲラゲラ選手権を開催。
カメラに向かって笑うとより笑っているほうに青い鳥さんが飛んで頭に乗るシステム。
くじ引きの結果、翔くんと潤、ニノと相葉ちゃんが対決。
ニノ「勝ったらなにかもらえるんすか」
大野「笑顔マスターと対決できます」
潤「笑顔マスターって誰ですか? ゲストですか?」
対決前から「アーハッハッハ」とふざけあうにのしょ。

1回戦:櫻井VS松本
「アーハッハッハッハーーー」と大笑いする翔くんと、目を見開いて迫力ある笑顔の潤。
勝者 松本
翔「うそだろー!?」

翔「これポイントなんなんだろうな」
大野「トリさんしか分かんないな〜」
翔「オレの分の敵を取ってにのみー勝ってくれよ!」にのしょはチームではないです(笑)

2回戦:二宮VS相葉
「ハーハッハ」と大笑いのニノと、くしゃっとした菩薩の笑みの相葉ちゃん。
こういうときにのしょとかはふざけるんだけど、ふざけるでもなくかわいい顔しちゃう(なっちゃう?)相葉ちゃん。
勝者 相葉
潤「相葉くん強いなー」
ニノ「トリさんまじか! やっぱ勝てないんだなー

決勝戦:松本VS相葉
ニノ「今度は声出してみたら」
ということで、2人とも笑い声をあげながらの対決に。
潤は甲高い「ハーハッハハ」、相葉ちゃんは「ははははは・・・」。
勝者 松本

そして、ついに“笑顔マスター”との対決・・・
大野「笑顔マスターどうぞ・・・(机の壇上から降りて)私が笑顔マスターだ。君が勝ち残った選手か・・・」
ニノ「全然笑ってないですけど」
翔「しぶいなー」
潤「これまで(笑顔対決で)負けたことないんですか」
大野「ないよ」
翔「笑顔マスターは泣かないの」
大野「勝ちすぎて毎日泣いてる
翔「そのキャラ一体なにをモデルにしてるの(笑)」

ニノ「もうちょっと前へ」さりげなく司会になってるニノちゃん・・・(泣)
潤「(勝てる)ポイントってありますか」
大野「気持ちが入ってるか入ってないかだ。さっきの2人(おそらくふざけてたにのしょ)はバカにしてたからな」
ニノ「最終決戦ゲラゲラ・・・スタート! 」

最終決戦:大野先生VS松本
なぜかネコの手みたいなポーズと笑顔?っていうかちょっと怖いにやけ顔の笑顔マスター・・・。
勝者 松本
ニノ「なんだよ、これー」
大野「見たことない顔だろう」
翔「負けたらどうなるの?」
大野「ただのマスターだ」
翔「ただのマスター(笑)」


大野「今度は会場全体を笑わせたいと思います。光線を出すと笑っちゃいます」
(会場 ざわっ)
翔「去年の、また光線出すのかっていう」
潤「去年は手が挙がるって光線でしたけど・・・」
翔「今回は手は挙がるんですか」
大野「そこは分かんない。そこまでまだ極めてないから」

翔「付きあってらんないっすよ」と言いつつ、まず大野先生がゲラゲラ光線(ゲラゲーラと言いながら両手を阿波踊りみたいに上下する)をまず嵐の4人に向けてやると、同じようなポーズになってゲラゲラしてしまう。
さらに会場全体に5人でステージ回りながらゲラゲラ光線を出してまわり、会場はウェーブしながら爆笑。
大野「ゲーラゲーラゲラファイ!」
いいとものタモさんのチャンチャチャチャンの要領(笑)。
翔「今のゲラゲラファイ明日のワイドショーで使われるでしょ」
大野「絶対使わないでください


大野「かつて僕は失敗して笑われることを恥ずかしいと思っていたこともありました。
今ではラッキー、笑いにできて救われたと思います。笑われるくらいチャレンジしてみましょう。
人間は別名笑う動物と言われているのはご存知ですか?
元々威嚇する表現が敵ではないよういう逆の意味になっていったのです。ほかの動物と違って笑いを独自の領域に進展させているからです」

翔「大野さん明日テレビで流れると途中からノリノリになってますね」
ニノ「たぶん明日のワイドショーはあなただけが映っていることでしょう」
大野「(カメラにお辞儀)いい使い方をお願いします
ニノ「前向き!」

「笑いとは人間だけが持つステキな才能   智」



■エンディング
相葉「みんなで勉強するっていいですね」
翔「また入学してねー」
潤「ほかの先生の授業を受けていろんな発見があって、みんなメモしてもらって役立ててほしいですね」
翔「ニノは今日お誕生部だったけど・・・」
ニノ「初めてでしたねーなかなか中身のある手紙を1日2通もらうって。あらたまらないと言えないことがあるのかな」

校歌「ふるさと」を歌い、大トロッコでメンバーが外周を回ってました。翔にのあいと智翔の組み分け。
みんなが「ありがとー」と言う中、何アピールという2人・・・↓
潤「父の日だよー」
相葉「ニノの誕生日だよー
ニノちゃんって呼んだりあーんしてあげたりこの回相葉さんのデレのターンでした。逆はよく見るけど、ちょっと珍しい。


最後にダイジェスト映像と、会場に飾られてある「日々是気付」を書くメンバーの映像。
くじ引きで
日→相葉ちゃん
々→大野くん
是→潤
気→翔くん
付→ニノ
「気」、「付」あたりがちょっとぐしゃってなってた。


画像ワク学グッズ。
ミニスクールバッグかわいいです。バッグインバッグにしようかな♪
各教科ごとファイルを買うと「〜先生ですね」ってイチイチ言われるのがちょっと恥ずかしかった…

そういえば、去年のレポ見直してたら気付いたけど、去年はファンクラブ仕切りだったから「修了証」なんてものが貰えたんですね。
修了証貰えないなら来年も入学しちゃうぞー。


関連:去年のワク学レポ→嵐のワクワク学校 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜 6/24レポ

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嵐のワクワク学校2012 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜(東京) 6/17 2部 パジャマでごろんと日記/BIGLOBEウェブリブログ
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