パジャマでごろんと日記

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zoom RSS 舞台「第32進海丸」

<<   作成日時 : 2006/06/26 19:03   >>

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どうも、どうも。舞台見に行って来ました!すぐに日記書こうと思ったのだけど、なにから書き始めようかと悩んでしまい、結局ずるずると今日まで来てしまいました・・・。

えーと、本当に困っているのです・・・。
良かったのはもちろんとても、良かったんです!それを表現する術が思いつかないと言うか・・・
下手なことは書けませんし、綺麗ごとも書きたくないし・・・。
内容はまちまちになるかもしれませんが、とりあえず思いつくままに書こうと思います。
ついでに、再度行く機会がありますので、詳しい内容等に触れての感想はまた後日と言うことで・・・
とりあえず、最後に言い残す言葉があるとすれば、ティッシュは持っていけ!です。それを辞世の句にしたいと思います・・・(辞世て)
ここからネタバレしようと思います!




23日に舞台見てきました。
先行で取った席だったので、3階だしひとりだし、それほどいい条件ではなかったのですが、ある意味それが功を奏したのかもしれません・・・。
だって、もう号泣ですよ!
人前で鼻水たらすほど泣いたのは久々な気がします。(汚い)
こんな顔人様に見せたら完璧に引かれます。
でも、ただ泣いたからってイコール感動したって言うわけじゃないじゃないですか。泣かせたいのだろうなぁと思いつつも、つい泣いちゃったりもするし、貰い泣きとかもあるし。
あ、うん。
貰い泣きの要素は確かにあったと思います。
順に書くとか言いながら、いきなり後半の話しますけど、ワイドショーでもあったように後半に健くんが泣くシーンがありまして、もうずびーずびーと、そりゃあひっくひっくと子どものように豪快に泣いてたら、こっちだって貰い泣きするって。
もちろん、それだけじゃなくて、内容にも感動したんですが・・・
ん?感動?
感動ともなんか違うような・・・
ていうか、感動って一体どういうことなんだ!と愛情を知らないアダルトチルドレンのごとく、そんなことを自問自答してしいそうですが・・・。
胸キュンとも違うし、感心したわけでもなく。
こんなこと書いていても埒が明かないので、どっか、心の琴線に触れた、ということにしておきましょう・・・。



で、舞台に話は移って。
まず始まったときに15秒くらい暗闇になるんです。
その中で台風の来訪を知らせるラジオの音だけがどこからともなく耳に届いて・・・暗闇ってすごく心許ない気持ちになりません?
あ、そうそう。話は飛びますが、こんな暗闇を体験したのは沖縄に修学旅行に行って、壕に入って以来です。本当の暗闇はこんなんだ、と懐中電灯をみんな消して、30秒くらい暗闇になって、怖いねということなんですが。
あれって、修学旅行生は大抵みんな体験するらしく、うちの妹も修学旅行で行って、そのとき妹は蛍光テープ(暗闇で光るテープ)のついているスニーカーを履いていたらしく、暗闇にした途端にそのテープがうっすら光ってしまい、「誰だ!携帯光らせてるの!」と怒られ、必死に手でテープの部分を隠していて、暗闇が怖いどころの話じゃなかったそうで・・・
て、すいません、話飛んで。
まぁ、暗闇ってのは心許ない気持ちになって、現実と切り離されるような効果があるんだろうなぁと思いました。
そして、舞台の世界に入り込む効果に繋がると。
ここで、台風のラジオだったのは、後々ラストの展開と、後はやっぱりサトル(健くんの役)が海を気にしている、て言うことだったのかなぁなんて思ったり。


細かいことを書いていてもキリがないので、全体的なストーリーの話など。
お話としては、それほど意外性のあるものではなかったと思います。なるべく情報を入れないようにしていた私でも、なんとなく想像はつくくらいの・・・。
昔の不良漫画とか、出来のいいやくざ映画のような感じがしました。
男だけの漁師の世界てそんなもんじゃないんですか、世界観としては。特に場所が土佐、という設定にしたのもそのためだろうし。
荒々しくて、暴力的で。
精神的な誇りを大事にしてて。
意外性という意味でいうなら、意外と三宅さんがずっと舞台上にいたわりには、他の人エピソードが長かったなぁ。
物語の登場人物それぞれがいろんなこと思いを抱えていて、最初はぎすぎすしていたのに、だんだん話し合う上でそれぞれの思いを吐露していって・・・
そういう思いがちょっとしたミステリじゃないけど、謎が解かれていく感じはとても好きでした。

パンフレットにそういう男だらけの世界の中に、健くんみたいなタイプが、右往左往しているのが面白いんじゃないかって、脚本家の人が言っていたけど、まさにそれはその通りで。
一応、その世界には憧れているんだけど、サトルはそうなれないひよっこで。
メンチきるようなところもあるんだけど、健くんがやると凄みがなくって、でもそれがまさにサトルて感じで。
子どもが拗ねて泣き叫んでいるようなもんですから。
健くんのあの髪型も、ちゃらちゃら遊んでいる、ということとともに、海の男たちになりたいというサトルの真意が隠されているのかな、と思ったらなんだか許せるような気がしました。
ところで、私今日髪切りに言ったのですが、そのときの担当の美容師さんがヒゲだったのに、うげぇ!と内心(顔は笑顔)で思ってしまったので、ヒゲ自体にあんまりいいイメージがないんだと思います・・・。


そういえば、後々知ったのですが、23日は長野くんも来てたそうで・・・え、ザワザワとした気はしなかったけど・・・?
私が鈍感なんですね・・・
あー、ひっくん・・・。(と一時期井ノ原さんが言っていたのはどこいったんですかね?また言ってほしいなぁ)


その日は朝4時からブラジル戦の日で見ていたのですが、前半を見て玉田のゴールに盛り上がった後、ハーフタイムの隙にうとうとして寝てしまったようで・・・
私の中では日本1点先取、その後一点取り返されるも、あのブラジルと同点!という幸せな記憶のままだったので、朝起きて4対1で負けたと知ったときは驚いて・・・
じゃなくて、そんな感じで、睡眠不足でナチュラルハイぎみで行ったせいか、ちょっとテンションがおかしかったのもあるんです、きっと。


なんだか、とりとめもなく書いてしまいました・・・。
週末にも見に行くので、それが終わったらまたちゃんと書こうと思います。

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